12/31/2012

「挑戦」と「出会い」の2012年を振り返る

今年の年初の年賀メールでは、
「更なる飛躍の年になるように頑張ります!」と宣言した2012年。


今年を象徴するのは何と言っても、挑戦し続けたオーディション生活です。

本当に残念なことに、肝心な結果は残せなかったけれど、
今は改めて、今年自分の技術と正面から向き合える時間が出来ていることに感謝しています。

そして、あらゆる場面での多くの人との出会いは、一生モノの財産です。
(私が今年に入って友達になったフェイスブックの人数はなんと約700人!!!)

- - - - -

どんなに失敗を繰り返しても、一つずつ進歩していけば、いつかは必ず届く!
一番怖いのは、進歩を諦めてしまうこと。

周りからは、スーパーポジティブと言われる自分ですが、
どんな状況でも『自分の可能性を信じること』は、成功へのキーポイントだと思うのです。

それ以上でもそれ以下でもない自分と向き合って、エネルギッシュに頑張ります!

- - - - -

改めて今年一年、私の挑戦と活動を支えてくださった皆様、応援してくださった皆様、
心の底から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

まだまだ未熟な私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




佐竹 美帆
12.31.2012

12/20/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~Phoenix Suns③~


当初は3日に1回更新を目標としていたこのブログ・・
やはり私の性格上頻繁に更新するのは難しいようです。遅くなってごめんなさい・・・。
 
 
 
さて、フェニックスサンズのトレーニングキャンプに突入。
キャンプの日程は2日間、1日またいでファイナル選考というスケジュールでした。

キャンプでは、両日で1分程度のダンスが2つと、サイドラインの8×6のダンス
2つが振り入れされました。

一日目は、まずブートキャンプから始まりました。
ゴールドジムのトレーナーによるもので、ウェイトとカーディオと、休む暇なく約1時間。
その後にゲストのコレオグラファーによる、チアダンスのルーティンの振り入れ。
競技系の細かいアームモーションとテクニックのルーティーンでした。
 
曲はGood Luckという、ポピュラーなダンスミュージックでしたが、まさかのチアダンス。
1分程度ですが、細かいカウントだったので、覚えるのにはかなり苦戦・・・
30分程度で振り入れをし、すぐにオーディション形式で覚えたての振り付けを踊っていきます
さすがに振り付けが細かすぎて完璧に踊れた人はいませんでした。

そして、8×6の簡単なサイドラインを習いました。

続いて2日目のキャンプは、2マイルのランニングから始まり、
その後にキックボクシング系のカーディオ1時間。これは結構辛かったです。。。

この日はヒップホップのルーティーンを習いました。
チアっぽいヒップホップでしたが、かなり振り付けが早く細かくて、
1日目同様に覚えるのに苦労しました。曲は、Work it hardというよく聞く曲。

プラス、8×6のサイドラインをもう一つ習いましたが、この頃には頭も体もパンク状態・・・
見たところ全員同じような状況でしたが。笑


全部で5つの課題ダンスを習ったところで、あとは間の日程で踊り込んで、ファイナルに備えます。
これにプラスして、セミファイナル同様にフリースタイルの課題も与えられました。
 
そして、ファイナリストには2対1の面接がありました。
サンズは志望動機やスタンダードな質問が多かったけれど、以前このチームに所属したバスケットボール選手の田臥選手、また、女子チームマーキュリーに所属していた大神選手の影響で、日本に対してとても好意的だという印象を受けました。
 
お二人がチームに所属していた時の話をしてくれたのですが、彼らの実力だけではなく、人間性の事について、エピソードを交えて話してくださいました。
同じ日本人として、活躍をこのような形で聞けて、誇らしかったです。
 
 
さて、ファイナルの審査です。
セミファイナルと同じく、ホームアリーナで行われました。
 
▲控室には、個別のロッカーにかわいいトップスが!
 
ここでは、ファイナリストへのサプライズの演出がありました。
私たちが会場に入った瞬間に暗転し、会場中のスクリーンに、welcome to the finalというアナウンスとともに、ファイナリストの名前と写真が映し出されるという演出!!!!
 
 




 
▲MIHOって表示されているの分かりますか?
 
これには全員が大興奮!!!
いよいよ最終舞台・・・という緊張感が高まります。
 
 
 
ファイナル試験では、それまでに習った5つのダンスを順番に踊っていきます。
 
3人ずつで踊っていきますが、なんと私は自分がファンだった昨年からのメンバと一緒になり、、、
プレッシャーながらもテンションはMAX!!!
 
私が一緒になった、ベテランのブリトニー(中段一番左)は、今まで受けてきたオーディションの中でもピカイチの実力でした。伸びやかでしなやかな動き、ダイナミックなテクニック、柔軟性、エナジーを感じる表現・・・全てがパーフェクトで、同じ受験者からオーディション中に拍手が出るほど、そして見とれてしまうほど、ずば抜けた実力を持つダンサーでした。

しかしそんな中で、ファイナルの途中で2人の怪我人がでてしまいました。
立てなくなるほどの怪我だったので、オーディションを辞退せざるをえない状況でした。
やっとの思いでこの舞台までたどり着いて、この最終日の為に練習してきた事を思うと、やるせない思いでした。その子と仲良くしていたメンバーの中には動揺して泣き出してしまう子も。。
ピリピリとした緊張感が漂いました。

私も、ここが最後のチームと決めていたので、心が張り裂けそうなくらい(!)緊張していました。
でも、ここまで落ち続けながらも、様々なチームを受験していく中で、
それ以上でも、それ以下でもない自分の技術や、自分の個性を理解して、
受け止められるようになっていたと思います。

だから、どんなに上手な子を見ても、比べることなく、自分を出し切る!
という事だけに集中できたかなと思います。

 
サンズは、今までで一番精神的にも、体力的にもタフなオーディションでした。
でも、オーディションを進んでいく中でも、絶対に入りたい!と感じた一番のチームでした。
 
 
ファイナルオーディションは、以上のダンス・面接に加えてファン投票がありました。
1週間の投票期間内に、HP上で16人のダンサーに投票をしていくシステム。
 
この投票には、多くの方々がご協力くださいました。
日本の友人、フェイスブックでお友達の皆様、
今までアメリカ各地でお世話になってきた方々とそのご友人、
スポーツ選手の皆様(女子バスケ全日本の大神選手がリツイーとしてくださったり)
 
票数は公表されていませんが、受験者の中でも上位の票が
入っていたのではないかと想像します。
感謝をしてもしつくせません。ありがとうございます。
 
 
オーディションの結果発表は、後日にHPの動画に公開されました。
ドキドキしながら、これを再生・・・。
 
しかしご想像通り、そこには私の名前は出てきませんでした。
 
 
全身全霊をかけて臨んだ今年最後のオーディション、
今でも結果を知った時の辛い気持ちがよみがえります。
 
今年の4月末から8月末にかけての長かったオーディションの旅は
等身大の自分を気づかせてくれたかけがえのない経験だったなと実感します。
これを無駄にしないように。沢山の方々からの支えを無駄にしないように。
 
日々、ACTIONをおこしていきます!
 
これにて、オーディション報告記事はやっと完結。
いつも読んでいただいている皆様、ありがとうございます!
(ちゃんと更新していこうと思います・・ごめんなさい。笑)

12/03/2012

初めてのワークショップ!11月22日@新宿

(SUNSのオーディション記事の途中ですが、お許しください。笑)

先日、11月22日に新宿村スタジオにてチアダンスワークショップを開催しました。

今回のワークショップの主旨としては、アメリカのチアリーダーの踊り方を学んでいただくこと。

日本とアメリカの踊り方の違いや、見せ方の違いを少しでも理解いただけるような
時間になれば良いなと思い、今回はこのようなコンセプトで実施させていただきました!

アメリカのオーディションで大事なことは「正確に振付が覚えられること」よりも、
 「リズムを感じてイメージを伝えられること」
 
いかにオーディションの中の短い覚える時間でこれが表現できるかが肝なのです!
 
参加いただいたメンバーの中には、来年挑戦を見込んでいる方も何名かいらっしゃったので、
今回のワークショップはオーディション形式にしました。
 
実際のオーディションでは、覚える時間はとても少なく、すぐにフリースタイルを入れて、
ジャッジの前でパフォーマンスしなければいけません。
そんな緊張感を感じていただくこと、振付をすぐにものにする為のトレーニングも兼ねて、
このような流れにさせていただきました。
 
 
まず初めにイメージをつかんでもらうために、最初に踊らせて頂き、
 
 
そこからフリ移しへ。
サラッとしかやっていないのに皆さん覚えるのがとても早い!!!!
 
 
 
その後、個人練習の時間を少し設けて・・

 
8×2のフリースタイルを入れて数人グループで即興パフォーマンス!
短時間の中で殆どの方が、振付を正確に覚えていました。
そこから、自分のカラーが出せてきた人もちらほら!素晴らしいです!


 
最後は、良く踊れていらっしゃった方何名かピックアップさせていただき、
一緒にパフォーマンスをしました。どんな場面でも大勢で踊るのはやっぱり楽しいですね!
 
 
今回、言いたいことをメモして整理いたりと、準備をしていったつもりでしたが、
改めて自分の伝えたいことを言葉に落とすことの難しさを実感・・・
 
そして、1時間半という短い時間の中で一人ひとりへアドバイスさせていただくことまでは
至らなかったので、個々にお伝えしたいことについては、
メールにてフィードバックをさせていただきました。
 
現役で日本のスポーツを盛り上げるチアリーダーの皆様から、
今回沢山の元気をもらいました。
 
チアリーダーって単にダンサーなのではなく、その場に元気を作りだす人ですね!
 
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
そして、楽しい時間をありがとうございました!

 
 
 
 
(参加者の皆さんにお配りしたCD音源。実は家で地道に作業したものだったりします・・笑)
 
 
 
 
========
今回参加者の皆様にアンケート(後日実施)させていただきました。簡単にそのご報告を・・。
 
(回答率:45%) ※すべて5段階評価
■ 総合評価        平均 5.0
■ アドバイスの適格性  平均 4.8
■ 場所について      平均 3.8 (人数の割に少し狭めでした。すいません・・)
 
■ 金額について       平均 3.5
 
また、次回への参加希望は、すべての方が参加したいとおっしゃって下さいました!
嬉しい評価・コメントを沢山頂けて、とても安心。
これを元に、次回のワークショップも更に良いものにできたらいいなと思います。
 
アンケートへのご協力、ありがとうございました。
 

11/26/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~Phoenix Suns②~

セミファイナルは、サンズのホームアリーナで行われました。
 

 
 
憧れのコートに立てただけでとても感動・・・!!
「よし!もらったチャンスだと思って、(通過することを半分諦めていたので。)絶対通ってやる!」と意気込みました。
 
セミファイナルでは、新しい振付は入らず、一次で習った課題ダンスをジャッジされました。
 
それにプラスして、一人一人フリースタイルを8×6踊ります。フリースタイルではみんな持ち前のテクニックを駆使していました。そして、アメリカのチアリーダーの凄いところは、与えられた曲のイメージを一発でダンスで表現出来る事。曲のイメージするセンスが素晴らしいな、といつも思います。
 
曲は、Super bass/nicki Minaj
中にはNicki がプロモで踊っている振付をやっている子がいて。
(ランダムにかけられてる為、どこの部分で自分があたるかは分からないにも関わらず・・・)余裕がないとそんなことできませんよね。さすが!!
 
また、踊っている最中の表情に必死さが全くないことは、本当に感心します。緊張している中でこれをやることは意外と、とても難しいことなのです・・。

課題のダンスは覚えて1日経過していた事もあって、自分で納得したものが踊れたと思います。そして、フリースタイルも、アクロバットを入れて自分の持ち味を生かしたものが出来たかな!と思います!!

セミファイナルの発表も、ファーストラウンド同様、ホットライン(電話)で確認をするというものでした。この日もかなり緊張しながら慎重に聞き入ります・・・
 
結果は、セミファイナルを通過して、トレーニングキャンプに進める事に!

この日を終えた時点で、このチームが本当に好きなチームになっていました!!オーディションを受けているメンバーに対してのスタッフの対応がとても暖かく、ベテランメンバーも好印象な人ばかりでした。ダンスのコレオグラフに関しても、ここは自分のカラーのチームだと肌で感じました。
 
そして、ここではとても偶然な出会いがありました。
 
私のチア友達、現在NFLブロンコスで活躍中の西村樹里ちゃんが、昨年レイダースに合格した際に仲良くなった元レイダースのキャプテンで、更に彼女は私が49ersで活動していた時のキャプテンの友達だという、ティファニー。一気に意気投合しました!
 
そしてその友達のオレゴン大学出身のブリトニーと仲良くなり、オーディション中はずっとその2人と一緒に過ごしました。


 
そして、仲良くなったこの2人ともトレーニングキャンプに進める事になり、楽しみが更に増しました!
 
この日は、通った嬉しさと、これから始まるトレーニングキャンプへの緊張で、ドキドキ&ワクワクしながら、眠りにつきました。

11/19/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~Phoenix Suns①~

だいぶ遅くなってごめんなさい。。。
フェニックスサンズのオーディションについて書きたいと思います!
 
このオーディションは良くも悪くも、今年の中で一番に濃い経験だったので、
なかなか文章にすることを思い切れずにいましたが、やっと書ける気がして、
書き出してみました。

フェニックスサンズは、私が日本で所属していたトヨタアルバルクで以前活躍していた
田臥選手が初のNBA日本人選手として所属していたチームです。

ダンサーは様々なジャンルを踊りますが、チームの雰囲気もコレオグラフもとても素敵で、大好きなダンスチームでした。
 
 


 
これが最後の本命のチーム・・・。望みをかけて臨みました・・・・。今回のオーディションはホテルの広いボールルームにフローリングを敷いた
場所が会場。

一次試験では、まず課題のダンスに入るテクニックのアクロスザフロアを習いました。
クーペターンからのファンキック、セカンドジャンプと、ジュッテのコンビネーションです。
ここではカットはなく、一次試験から課題ダンスを習いました。
 
 
8×2のダンスのフリースタイルに続けて、8×15くらいの課題ジャズ、続けて8×3のフリースタイルでした。振り付けはシンプルですが、メリハリをつけないと単調なダンスになってしまうので、リズムと表現力が求められるルーティーンだったように思います。
who's that chickという曲で、よくラジオで耳にしていたので、すんなり振り付けが体にも入りました。曲にマッチした素敵な振り付けで、これを習い終えた時には、更にこのチームのファンになっていました!!
(オーディションで使用される曲は大抵が半年くらいの間に流行った曲が使われる事が多いので、トライアウトを受ける予定の方は、常にアメリカのヒットチャートに目を向けておくと助けになると思います。)
 

今回の1次と2次で習ったダンスはこのダンスだけでしたが、1次で約1/3がカット、2次でそこから約1/2がカットされ、約5-60人程のセミファイナリストが決定されます。

1次も2次も、数人でジャッジの前で一度ずつ踊って行きますが、その後にコールバックがあり、番号を呼ばれた団体10人ほどで踊って行きます。
ほとんどの人が呼ばれていて、多い人だと3-4回踊っていたけれど、私は
待っても待っても一度も呼ばれず・・・・。
 
正直その地点でかなり弱気になっていました。

(自分の経験上、こういう場合には、見込みがある人を最終的に決定する為に確認で踊らせるケースと、振り付けを覚えてなくてもう一度チャンスを与えられる、というケースがあると思います。)

ノーミスで踊れたのでそれなりに自信はあったけれど、記念受験のような人もほぼいなく、レベルも高かった印象だったということもあり、コールバックもなかったことで、あんなもナーバスな2次の結果発表は初めてと思うくらい、緊張していました。

結果発表はホットラインにて、オーディション後4時間後くらいに電話で確認します。次々に受験者番号が呼ばれて行き、自分の番号が・・・

呼ばれました!!!

いつになく弱気になっていた私は、思わず涙が出たほど嬉しかったです。
半分諦めて結果発表前にビッグディナーを食べてしまっていたのでとても焦りました。笑

セミファイナルは翌日。その後は急いで準備をして、勝負に備えました!
 
 
この写真は、1次を通過したメンバー。
自分ですら、見つけるのが大変かな・・笑

さて、私はどこでしょう・・?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京・大阪・名古屋にて、自身のチアダンス ワークショップを開催します。
ご興味のある方、下記ページを是非ご覧ください!

東京: 11月22日(木) ※残りわずか
大阪: 12月10日(月)
名古屋: 12月11日(火)

11/16/2012

私の恩師、JUBIさん。

アルバルクに所属していた時から、お世話になっている、
須長順子さん(通称:JUBI/ジュビさん)の事を語らせていただきたいと思います!
 
 
出会いは2007年、私がJBLアルバルクチアリーダーの一員となった時。
アルバルクのコーチとして、元49erscheerleader の安田愛さんと一緒にアルバルクを支えてくださり、現在はJUBIさんが単独でアルバルクチアリーダーのディレクターとして、指導されています。
 
▼写真は今シーズンのアルバルクチアリーダー
 


 
JUBIさんの事は素敵なところはこの場だけでは語り尽くせませんが、
何と言っても、ダンスの構成と振り付けのセンスと引き出しの多さ!!!
良いダンスパフォーマンスには踊る側の技術はもちろん必要ですが、振付次第でどれだけ踊り手の魅力を引き出せるかが決まってくると思うのです。
見せ方を常に研究し、場に見合った振り付けと構成を考えられるJUIさんのセンスにはいつも驚かされます。
 
そしてそんな振り付けを作れること自体が、素晴らしいダンサーであることの証だと思います。

自分が勤めながらチアの活動をしていた時、大好きなチアダンスのこと、夢を語る時のJUBIさんは、とても輝いて見えました。
 
こんな大人になれたらいいなと憧れ、JUBIさんに少しでも近づきたくて、私も誰にも負けないくらい頑張れる何かが欲しい!
JUBIさんみたいに、自分にしか出来ない事が、きっとあるはずだ!
と思い始めた事が、昨年から海外に挑戦した一つのきっかけとなっていたと思います。

JUBIさんからは、
ダンスのテクニック指導についてはもちろん、
新しいことに一歩踏み出ことの大切さを教えてもらいました。
チャレンジすることにとても前向きで、みんなの背中を押してくれる存在でした。
時にはお叱りを受けることもありながらも、愛情をもって接して下さるJUBIさんに、
感謝しきれないほど、たくさんお世話になってきました。

日本に帰ってきて、久々にJUBIさんにお会いして、改めて素敵な女性だなと実感します。ご自身が多くの苦労や辛い経験を乗り越えてきたからこそ、他人の苦しみや悩みが分かるし、本気の人に対して本気の心で接することが出来るのだなと感じます。

早くJUBIさんに追いつきたい! でも自分にはまだまだ経験が足りないです…

いつか、自分がJUBIさんに心を動かされたように、そんなことが出来るくらいの、芯の強い魅力的な女性になりたいです。
 

いつまでも大好きで尊敬するコーチです!!!

Love,

11/15/2012

★12月11日(火)チアダンスワークショップ名古屋開催のお知らせ★

東京・大阪開催に続いて、名古屋にてワークショップを開催させていただくことになりました。
東京開催は残りわずか、大阪開催はまだ空きがあります。ご希望の方は、お早めにお申込みください。)

自身の昨シーズン49ERSでの活動や、今シーズンのオーディションでの経験を
少しでも現役のチアリーダーの方や、海外を目指す人へ伝えていけたらと思います!!

ワークショップ詳細について、下記へ記載いたします。
お読みいただいた上でお申込みいただけましたら幸いです。
応募お待ちしております!

■ 概要
 日程 : 2012年 12月11日(火)
 時間 : 19:15~21:45
 場所 : マイスタジオ 名古屋 丸の内徒歩2分
       (スタジオへのアクセス)http://www.my-studio.jp/access.html
 費用 : 2,500円  ※レッスン当日支払い
 定員 : 20~30名程度

■ 応募資格
 18歳以上、アメリカのチアダンスに興味のある方
 ※チアダンス歴のない方も大歓迎です

■ 応募方法
 下記メールアドレスへ必要事項を送付ください。
 定員になり次第受付を終了させて頂きます。
 ※お申込み完了をメールにてご連絡させて頂きます。

 ≪申込〆切≫ 12月10日(月)
 ≪送付先アドレス≫m.satake.cheer@gmail.com
 ≪メール送付内容≫
 ① 氏名 ②連絡先メールアドレス ③連絡先電話番号
 ④ 現在所属チーム/元所属チーム/チア未経験
 ⑤ 下記のうちどういった内容を希望するかお聞かせください
  A, NFLスタイルのダンスを踊ってみたい
  B, NFL挑戦を視野に入れて、オーディションに必要なスキルを習得したい
  C, NBAスタイルのダンスを踊ってみたい
 
 ⑥「名古屋開催希望」と表記ください
 

11/12/2012

自慢の姉 ~保坂典子さん~

・・・って、私には姉はいません。笑

そうです、私のステイ先として、お世話になっていた
ブログではおなじみの、元NFLワシントンレッドスキンズチアリーダーの保坂典子さん。



写真はAFLセイバーキャッツの時のもの。
いつ見ても素敵なプロポーションです!

昨年の49ERSの活動が始まった6月から、オーディション生活を終えたつい先日まで、
ベイエリアのお部屋を貸していただいた、典子さん夫婦と、ついにお別れをしました。
カリフォルニアの美味しい食べ物よりも(笑)何よりもとても寂しい思いです・・。

典子さんは私にとっては、お世話になっているハウスオーナーでありながら、
友達であり、憧れのお姉さんであり、時には私のコーチでもあります。

二人で、
よく運動し、(GYMも、ダンス学校も夜ランニングも一緒に・・)
よく食べて、(アメリカ人も驚くくらい、本当によく食べます)
よく笑い、(腹筋が痛くなるくらい)
よく語り、(ヒートアップして深夜になることもしばしば)

たった1年半だったけど、多くの時間と、経験と、感情を共にしました。


典子さんのことは、どんな言葉を並べても語りつくせませんが・・・・
心の芯の強さと、優しさを兼ねそろえた、本当に素敵な女性です。


私は一緒に過ごした生活の中で、何度典子さんに助けられたか分かりません。

悩んだとき、私の立場に立ってベストの方法を一緒に考えてくれる。
でも時に、厳しい言葉でありのままの事実を伝えてくれる。

大人になって、ここまで近い存在でいてくれる人はなかなかいないと思います。
これって、すごくエネルギーのいることだと思うからです。

私は・・・今の自分の目の前のことをこなしていくのに精一杯で、典子さんに何が出来たかな・・。

本音でぶつかってくれる人って年齢や経験を積むたびに、少なっていくと思うけれど、
こうやって、自分にエネルギーを費やしてくれた典子さんには感謝しても、しきれません。

この典子さんとの生活を通して、人に対して、また自分に対して、正直でいることの大切さや、
それを貫くことの心の強さがどれだけ必要かということを学ばせてもらいました。
自分はまだまだ典子さんのようにはいかないけれど、そんな事が出来る人間になりたいな!

私の姉こそ、人生のロールモデル!!!

のりさん、これからも変わらずお世話になりますので、どうぞよろしくお願いします:)

LOVE YOU!!!

10/26/2012

★12月10日(月)チアダンスワークショップ大阪開催のお知らせ★

東京開催に続いて、大阪でもワークショップを開催させていただくことになりました。
東京開催は、残りわずかで定員となります。ご希望の方は、お早めにお申込みください。)

自身の昨シーズン49ERSでの活動や、今シーズンのオーディションでの経験を
少しでも現役のチアリーダーの方や、海外を目指す人へ伝えていけたらと思います!!

ワークショップ詳細について、下記へ記載いたします。
お読みいただいた上でお申込みいただけましたら幸いです。
応募お待ちしております!

■ 概要
 日程 : 2012年 12月10日(月)
 時間 : 19:15~21:45
 場所 : スタジオエスク 大阪梅田徒歩10分
       (スタジオへのアクセス)http://www.studio-esuc.com/studio.htm
 費用 : 2,500円  ※レッスン当日支払い
 定員 : 20~30名程度

■ 応募資格
 18歳以上、アメリカのチアダンスに興味のある方
 ※チアダンス歴のない方も大歓迎です

■ 応募方法
 下記メールアドレスへ必要事項を送付ください。
 定員になり次第受付を終了させて頂きます。
 ※お申込み完了をメールにてご連絡させて頂きます。

 ≪申込〆切≫ 12月9日(日)
 
 ≪送付先アドレス≫m.satake.cheer@gmail.com
 
 ≪メール送付内容≫
 ① 氏名 ②連絡先メールアドレス ③連絡先電話番号
 ④ 現在所属チーム/元所属チーム/チア未経験
 ⑤ 下記のうちどういった内容を希望するかお聞かせください
  A, NFLスタイルのダンスを踊ってみたい
  B, NFL挑戦を視野に入れて、オーディションに必要なスキルを習得したい
  C, NBAスタイルのダンスを踊ってみたい
 ⑥「大阪開催希望」と表記ください


 

10/14/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~OKC THUNDER②~

OKC THUNDERオーディション①に続きます!

プレリミナルオーディションを通過し、ファイナルラウンドへと駒を進めたKEIさんと私。
ファイナルラウンドでは、例のごとく面接・筆記テスト・そしてファイナルオーディションは
ショーイベントとしてパブリック向けに開催されます。

まずは、面接。
今回は、受験者4人対面接官2人。
シリアスな雰囲気は全くなく、リラックスさせてくれる和やかな面接でした。

今回聞かれた内容は、
・何故昨年アメリカに来ようと思ったのか、
・NBAに挑戦している理由
・(そして、もちろん)”何故THUNDERなのか”
面接官は最後の質問を一番聞きたかったはずです。ローカルのチームであり、
地元の女の子で十分やっていけるチームに外国人をあえて入れる必要がありません。
それなりの覚悟と熱意がないと、このアツイチームにはなじむことが出来ない為です。

私は、日本で実業団バスケットボールの事務局としての仕事も一部していた
経験があることから、地域密着型のチームとしてこの短い期間で成功している
このチーム自体にとても興味があるということ、そしてそのアツイファンと一緒に、
THUNDERを優勝へ導くサポーターの一員となりたいと伝えました。

納得してもらえたようだったので、とりあえず安心でした!

▲面接時に撮影した、ファイナルステージ用の写真


続いて筆記テストは、ショーリハーサルの際に行われました。
問題数は10問程度、主要の選手や、スポンサー、オーナーの名前など、
基本的な質問でした。NFLダラスカウボーイズのテストに比べたら
ボリュームと内容はかなりサイズダウンされた感じだったかなと思います。


そして、ファイナルのショーはカジノでのパブリックビューイング(一般公開)!
ざっと200人程度の観客が集まっていたように思います。




まずは、軽いインタビューを一人ずつしていきます。
ミスコンのような(?)カクテルドレスを全員着用しました。













そして続いては、課題のダンスパフォーマンス。
事前に指定された番号順に2名ずつ踊っていきます。

プレリミナリーと同様のダンスで、ジャズと、ヒップホップを合わせたルーティーン約1分、
あっという間でした!!!

ライトが客席にあたっていて、全然お客さんの顔は見えなかったのですが、
声援がたくさん飛んできて、アドレナリンが出まくりました!笑

 そして最後に、8×4ずつフリースタイルを披露していきます。
みんなここぞとばかりにテクニックを駆使していました。

どこに行っても、キレイなテクニックをする子が多くて、驚きます。
NBAのフリースタイルでターンをやるならトリプル(3回転)は当たり前で、
5回転とか、それ以上かな・・・
私も狭いところで可能な範囲のアクロバットをやりました。


そしてこれにて、全ての選考工程が終了し、ひたすら長い待ち時間・・・・。
いつもこの時間は長い!!!

発表は合格者が一人ずつ、ステージに呼ばれていきます。

私の結果は・・・・ご存じの通り。
自分の名前は呼ばれず・・・(泣)

今回もダメだったかぁ・・・。。。んー悔しい!!!


代わりに・・一緒に受けていた、東京ガールズ出身のKEIさんが合格しました!
この時は自分が落ちたーーーーという事で頭がいっぱいだったけど、
一緒に頑張ってきたKEIさんが日本人として合格したのは嬉しいことです!!

つい先日は日本に凱旋帰国されたとのこと!
おめでとう、KEIさん、そしてこれから始まるシーズン頑張ってください!!!

==

ということで、この翌日の私はどん底までまた落ち込み、使い物にならなくて、
お世話になっていたハウスオーナーにも心配かけてしまいました。スイマセン・・・

毎回のオーディションで、何かしら自分の中で新しい能力を発見したり、学んだりするけど、
落ちると、それって全てが思い込みだったのではないかと、思ってしまうことがよくありました。
「今やってる事って意味がある事なんだろうか・・・?」
「ただ無駄な時間とお金かけてるだけなんじゃないか・・・?」と。
でも、そんなことなくて、そこで学んだ事はどこかで蓄積されているんですよね!

そうやって蓄積された事を新しい経験で確認できた時に、
諦めないでやってきて良かったー。と初めて思えるんだなと思います。

この頃には、今までの落ちた経験からそんな風に自然と考えられるようになっていました。
 そう、「可能性がある限り、諦めないで続けることがまずは一番だーーー!」

と信じて、
次のオーディションへの飛行機を2日後に購入した私、
日本一のポジティブかもしれない!笑

10/12/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~OKC THUNDER①~

さて、久々のオーディション記事となってしまいましたが、
今回はOKCサンダーのオーディションについて書きたいと思います!

2008年にシアトルからオクラホマ市に拠点を移動し、若手を中心としたチーム編成で
近年急激な発展を遂げ、ついに昨シーズンはファイナルに進出し、
マイアミヒートと戦ったサンダー。惜しくもファイナルで敗れてしまったものの、
大きな可能性を秘めたチームです。

このチームは、オクラホマという立地柄、とても市民に愛されているチームです!
オーディションは完全にオフシーズンに入った時期でしたが、その頃も
ファイナルの熱が冷めやまず、いたるところでサンダーのロゴを目にしました。
地域密着型のチームで、本当に成功しているチームだということを再確認しました。

そんなこともあり、一見地域色が濃いのかなと思いつつも、
実は日本人で2人も活躍されていた方がいらっしゃるのです。
まず、ダンサーとして2009シーズンに石井尚子さん(当時のブログ)が、
そして2010シーズンにエンターテイメントのスタッフとして、森岡浩志さん(現在のブログ)が!
お二人ともバイタリティに溢れる方なので、地元のアツい集団にも受け入れられ、
とても愛されていたのだと想像します。

さて、私はダラスの知人宅にお世話になっていたため、レンタカーをして、
車でオーディション会場へ向かいました。約3時間、車の運転も慣れたものです。笑

会場入りし、ストレッチしていたところ・・・見覚えのある顔が!!!
そこには日本で東京ガールズとして活動していた、KEIさんが!!!
日本にいたときからの顔見知りだったので、とても衝撃的な再開でした。

一緒に頑張りましょうっ!ということで、張り切ってオーディションに!!
が!この日は、今までで一番体力的にタフなオーディションでした・・・・



▲選考前にチームカメラで撮影した個人写真。
写真提出を求められないチームは大体がこのような個人写真を撮影します。

まず、第一ラウンドの課題は、カウントにあったシンプルなポンダンスルーティーン。
曲は”We Run The Night”このころ、ラジオでいつもかかっていて馴染みがある曲でした。
大体8×8くらいだったかな・・曖昧です。

ここでは約1/3がカット。

次はヒップホップのルーティーン。
カウントではなく、曲のリズムで踊る様な振付でした。
曲はダンス映画「STEP UP4」の曲で、”Hands in the air”というヒップホップ系のダンスソング。
8×8のダンスが入りました。

ここでも約1/3がカット。

そして最終ラウンドは、ジャズルーティーン。
第2ラウンドのヒップホップルーティーンの曲からの続きで8×8のダンスが入りました。
技はトリプルターン(ダブルでも可)、変形ジュッテ、カリプソが。

そしてその後はアクロスザフロアがありました。
課題の3種類の(だったと思う)左右のアクロスザフロア、計6本を
3人ずつジャッジに見せていきます。

シェネ、ピケターン、ダブルターン、ジャンプはセカンド、ジュッテ、などの基本的な技でしたが、
連続で覚えてすぐに実施だった為、頭も体力的にもハードでした。

これでプレリミナリーのオーディション工程が全て終わりとなり、
1時間くらいのジャッジタイムを挟んで、発表となりました。

一緒に受けていたKEIさんも私も無事に通過し、ファイナルへと駒を進めました。
終わった後はかなり疲れ切っていたけれど、宿泊代ももったいないことだし、
とりあえずその日はダラスへ戻ることに。

長い長い一日でした。
この次は、いよいよ面接とファイナルステージ、です!

▲一日を戦い抜いた後のKEIさんと私!やりきったーって表情です!!


≪お知らせ≫
ただ今、自身のワークショップの募集をしております。
11月22日(木)@新宿村スタジオ 19:45-21:15
ご興味のある方は、こちらのブログページをご覧ください!

※現時点でお申込みいただいている方は人数枠内に入っていますが、
申し込み完了メールをまだ受け取っていない方がいらしたら
当方が受信できていない可能性がありますので、お手数ですがご連絡ください。

10/09/2012

★11月22日(木)チアダンスワークショップのお知らせ★

このたび、日本に一時的に帰国するにあたり、ワークショップを開催することになりました。
自身が昨シーズンの49ERSの活動や、今シーズンのオーディションでの経験を
少しでも現役のチアリーダーの方や、海外を目指す人へ伝えていけたらと思います!!

ワークショップ詳細について、下記へ記載いたします。
お読みいただいた上でお申込みいただけましたら幸いです。
応募お待ちしております!

 ■ 概要
 日程 : 2012年 11月22日(木)
 時間 : 19:45~21:15
 場所 : 新宿村スタジオ WEST 306
       (スタジオへのアクセス) http://www.shinjukumura.co.jp/map/map.html
 費用 : 2,500円  ※レッスン当日支払い
 定員 : 20~30名程度
 
■ 応募資格
 18歳以上、アメリカのチアダンスに興味のある方
 ※チアダンス歴のない方も大歓迎です
 
■ 応募方法
 下記メールアドレスへ必要事項を送付ください。
 定員になり次第受付を終了させて頂きます。
 ※お申込み完了をメールにてご連絡させて頂きます。
 
 ≪申込〆切≫ 11月21日(水)
 
 ≪送付先アドレス≫m.satake.cheer@gmail.com
 
 ≪メール送付内容≫
 ① 氏名 ②連絡先メールアドレス ③連絡先電話番号
 ④ 現在所属チーム/元所属チーム/チア未経験
 ⑤ 下記のうちどういった内容を希望するかお聞かせください
  A, NFLスタイルのダンスを踊ってみたい
  B, NFL挑戦を視野に入れて、オーディションに必要なスキルを習得したい
  C, NBAスタイルのダンスを踊ってみたい
 ⑥「東京開催希望」と表記ください
 
 

10/05/2012

モデルのお仕事:)

と言っても、写真を勉強している知り合いの被写体としてのお仕事ですが:)

カメラマンは、お寿司屋さんで知り合ったBrian Pawlowskiさん。

日本に対して深い興味・関心のある方で、家の奥には素晴らしい和の茶室が・・
独自の感性を持っている素敵なおじ様です。
今は、ビジネスをしながら、カメラの勉強をされていて、課題のお手伝いということで、
今回モデルを引き受けさせていただきました。

今回は、ありのままの人物を表す写真・・という課題で、
普段の私、そしてダンサーとしての私の両方を撮影することに。

特殊なカメラを使っていて、下に掲載したダンス中の写真とは印象が変わります。
顔の影が見えないだけで、こんなにもソフトな印象になります。
でも私って何でこんな丸顔なのだろう・・・ってつくづく思う。
(コンパスで書けるのではないか・・・笑)


これは、ダンサーとしての私。私の一番好きな写真です。
特殊なカメラを使っていて、飛んだ軌跡が若干見える為に、とても臨場感がありますね!

 
この2枚はダンスの間に撮影されたもの。
暑かったので、微妙に汗かいてます・・・特に右・・・。笑

 


そんなこんなを、ひたすら撮影すること約2時間・・・彼の納得いくものが撮影できた模様・・・

それがコレ!!!

加工しているわけではなく、実際に撮影できた写真です。

 

本人曰く、ダンスに入り込んでいる表情と、自然体なところ、そして抽象的なイメージが
良いみたい。クラスの中でも、一番出来の良い作品だったらしいです。

私にはこの写真の良さを理解するのはまだ難しいかも・・・と思ってしまったことは
ご本人には内緒です。ご本人に満足して頂けたからそれで良しだ!!笑



写真って真実を写すと書くけれど、普段鏡では見ない表情が
写真で写ったりすると、新たな自分を見つけたようで嬉しくなります。

それと一緒で、人からあなたってこういう人だよね!って言われることが、
自分で意識してないことだったりすると、これも新たな自分の発見で、嬉しかったりします。

そんな人から見る自分が、徐々に変化していることに驚きと楽しさを覚える今日この頃です。
変化を恐れずに、これからもチャレンジしていきながら、自分を発掘していきたいな!

よし!これからGYMに行こう!!

9/30/2012

地道なリハビリとトレーニング。

自分の第2の家になっているくらい、近所のGymでは多くの時間を過ごしています。

49ERSに所属していた際には、GYMのイベントの中でカレンダーを販売
させてもらったこともあり、トレーナーや、スタッフも、親しくして下さいます。
私にとって、ネイティブのアメリカ人と言葉を交わせる語学学校のような
場所でもあります。笑

今回オーディションを終えてベイエリアに戻ってきた時には、
多くのスタッフがWelcome back Miho!!!と言って迎えてくれました。
自分のオーディションの動向を気にかけてくれてて、
ポジティブな言葉をかけてくれたことがとても嬉しかった:)

▲いつも貸切状態のダンススタジオ!笑


さて、オーディションが終わった今は練習しなければいけないダンスもなく、
怪我の治療のために、リハビリをしながら主に体作りに専念しています!
今までのダンス人生の中で、こんなに自分の体と向き合うのは
初めてかもしれない!って思う。

苦手な部分の筋力の強化と、患部を使わないで踊れるような体の使い方を
フィジカルセラピーに通いながら研究しています。

どのスポーツでも、「身体づくり」と「実践的な動作のトレーニング」の両方が
必要だと思いますが、ダンスの場合、どうしても実践的なダンスの練習が
メインになりがちだと思います。
私もアメリカに来るまでは時間に余裕がなかったこともあり、
チームのダンスの練習ばかりをしていました。

ですが、自分の使いやすい筋肉を使うことが、動きの癖を作ってしまったり、
無理な動きをして怪我をすることにも繋がるということに、今回多くの
怪我をしてみて気づきました。

また、違うジャンルのダンスを踊ろうと思った時にチアダンスを踊る身体の使い方では、
表現しきれません。なので、尚更ダンスには基礎的な身体づくりが
必要だ!!ということに行きつきました。

自分の踊っているビデオを見て、また人に指摘をしてもらうことで、
自分の体の弱点に気が付くこと。

地道だけれど、とても必要なことだなと感じます!



怪我をしっかり治して、苦手を克服して、絶対夢をかなえたい!頑張ります!
早く100%の力で踊りたいーーーーー!!!


9/28/2012

岡井先生ありがとう!~カイロプラクティック~

以前にも書いている通りオーディション前後では多くの怪我をしまたが、
その中で、多くのセラピストの皆様が、治療で私のオーディションのサポートをして下さいました。

その中でまず第一にご紹介したいのが、カイロプラクターの岡井先生。
カイロプラクティックは、自分も日本では耳にしたことがなかったので、
そこまでメジャーなものではないと思うのですが、アメリカでは身体の動きが悪くなったときに、
誰もが思いつく手段の一つだと思います。

私を治療してくださった岡井健先生は、日本でも本を出版されていたり、
コラムを書かれていたり、カイロプラクティック界で有名な方だそうです。
私の住んでいたエリアで2つの病院を経営されています。
笑顔がとても素敵です:)

▲治療後に岡井先生と @サンマテオ


カイロプラクティックを簡単にご説明しますと・・
「日頃の体の癖や怪我などで、ズレてしまった背骨神経の圧迫を、
手でアジャストすることでの矯正治療。」
用途として、”怪我の治療の為”という場合もありますが、”健康な体でいる為”に、
推奨されているものでもあります。日々の疲れた体をいやす為のトリートメント
として、通われている人も少なくありません。

私は、肉離れをしたときに、お世話になりましたが、
その際は患部の電気治療やマッサージをしてもらいながら、
自分の動きの癖からくる、骨盤の歪みを指摘頂いて、怪我以外の部分も
集中的にアジャストメントで治療いただきました。

驚くことに、今までずっと悩みだった、引っ掛かりを感じていたキックが、
3週間後には上がりやすくなったり、身体の力を抜きやすくなったり、
パフォーマンスが上りました。ただ、感動です!!!

カイロプラクティックは、残念ながら日本の旅行保険ではきかなかった為、
今回の治療はナント全てボランティアとして施してくださいました!!!
アメリカの治療費は本当に高額なので、私の経済状況と、今後の活動を理解して
応援してくださった先生には、感謝を伝えきれません。
岡井先生、ありがとう!!!


若いうちは、がむしゃらに練習するのでも上達していくし、
「今日もこれだけ頑張ったー!と」気持ちが満足するけれど、
必要なことを必要なだけやることって頭も使うし、メンタル的にも意外と難しいように思います。

今後もしっかり体のメンテナンスをしながら、効率よくパフォーマンスを上げる方法を、
研究していきたいと思います!

ベイエリアにお住まいの方、日頃の疲労がたまった体をリフレッシュさせる
カイロプラクティックを習慣にしてみませんか?
興味のある方は是非!

OKAI CHIROPRACTIC CLINIC
 
http://okaichiro.com/

サンマテオ・クリニック
100 S. Ellsworth Ave.Ste. 804 San Mateo, CA 94401
Tel: (650) 344-8743

サンノゼ・クリニック
4323 Moorpark Ave.Ste. A San Jose, CA 95129
Tel: (408) 343-3835

9/15/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~DALLAS MARVERICS③~

ダラスマーベリックス第3話は、トレーニングキャンプについて。
プレリミナル、ファイナルを勝ち抜いたメンバーから、
4日間にわたるトレーニングキャンプを経て、最終的にメンバーが決定されます。

写真はファイナルに進んだメンバー。

ニューヨークでの旅で大分焼いていたのですが、この写真で見ると大分白い私・・・
白人の子も念入りなタンニングをしているのが分かると思います。
(ちなみに私は下段の左から4番目)

トレーニングキャンプは、ダラスのダウンタウンにて行われました。
滞在先の家からは車で45分と遠かった為、レンタカーをしてキャンプに参加することに。

トレーニングキャンプでは、最初の2日間で3曲のダンスが振付されました。
ヒップホップ、ジャズ調にアレンジされたチアダンス、ポンダンス。
似た振付が多かったので、覚えるのにかなり苦労しました。
家に帰ってもひたすら練習れんしゅう・・・

ベテラン(昨年メンバー)の踊りを見て思ったことは、カウントで無駄な動きなく
クリーンな動きをすることです。どこのチームも、トレーニングキャンプでは
そのチームのカラーに染まれるかどうかが問われると思いますが、
特に、マーベリックスは特徴的な踊り方をするので、細かなところまで気を付けて
ベテランの動きをコピーをすると思って習いました。

また、トレーニングキャンプの合間には、1時間半の激しいワークアウトも。
ダンベルや、ステップ台や、ワークアウト用のゴムを使って、
専門トレーナーによる指導が行われました。
私は、体力には自信あるけれど、翌日は筋肉痛になって
午前中使い物にならないくらい、疲労しました^^;

キャンプの3日間をかけて、習った5曲の振付をクリーンアウトしていきます。
身体の方向、手の向き、手の開き方まで、細かく指導され、揃えました。

3日目の最後には、ジャッジを招いて、オーディション形式で、
何人かのチームを作って、パフォーマンスしました。
揃えやすいチアダンスなだけあって、チームを作って踊った時には、
エネルギッシュなマブス風のパフォーマンスができあがりました。

そして最終日の4日目は、3日目と同じく、オーディション形式で
何チームか作って踊り、その後短いジャッジタイムを挟んで、
結果発表となりました。

発表方法は、一人ひとりに手紙が渡され、家に帰ってから開くようにという指示がされます。
と言っても、皆駐車場に行く途中で開いていましたが。笑

結果発表はいつでもドキドキです・・・

待っている時間は「早くして~これ以上待ちたくない~~!!!」
って思うのに、いざ結果が出ると、見るのが怖いっていつも思う。


今回も緊張しながら、トレーニングキャンプでの仲間と
一緒に手紙を開きました。

私の結果は、、、


残念ながら、不合格。


今回も悔しい思いをすることに・・・。

チアダンスにはとても自信があったので、この結果にはかなり打撃を受けました。
基本的に、トレーニングキャンプに進む子は踊れる子ばかりだったので、
あとはキャラクターが合うかどうか、チームが欲しいスポットにマッチするかどうか、
という事も結果に関わってくると思います。

実力で負けた!と思うことももちろんあるけど、時には納得がいかない結果もあります。
就職活動でも恋愛でもそれは一緒だなーって思う。

なので、自分で正確にフィードバックすることは大事だけれど、
立ち止まらず、しっかり次に気持ちを切り替えること!

オーディションは精神面でタフにならないとやっていられません。
私の場合、その時々で、励ましの言葉をくれたり、そばにいてくれるような、
親身な方が沢山いました。
そんな方々のおかげで、最後まで信念を貫き通せたんだなーと
全てが終わった今、改めて実感しています。

そんな数々の方々へ心の底から感謝です。

さて続いては、近年急成長中の若手のチームOKC THUNDERの
ダンサーオーディション!

9/14/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~DALLAS MARVERICS②~

さて、ダラスマーベリックスダンサーズオーディション第2弾は、ファイナルオーディション。
ここからは昨年からのメンバーも加わります。

下記は、昨年メンバー
ちなみに、一番右上は2010-2011、2011-2012のメンバーだった海東奈月さん:)



2日目の初めは、1日目に習ったダンスをもう一度踊るところから始まりました。
ゼッケンの番号順に、踊っていきます。
復習する時間や、クリーンアウトする時間は一切なかったので、しっかり記憶が残っているか、
また、自分で復習をしてきたかで差が出てくると思います。

さすがに、間違える人はほとんどいなく、みんなほぼ完璧にこなしていました。

そして、全員が終わると、ジャッジタイム。その間に新しく振付を覚え、
間をはさまず、すぐにもう一度パフォーマンスをします。
この時のダンスは8×6程度の、ポンダンス。これは、サイドラインのような、
どんな曲にも合わせられるダンスでした。

このダンスジャッジを経て、最終的にファイナルを通過して、トレーニングキャンプに
行けるメンバーが発表されました。


私の結果は・・・・・ファイナルを通過しトレーニングキャンプへ!!!

もともとチアダンスには自信があったので、順調に行って良かった~。
でも勝負はここからです!この地点で、ベテランを含んで38人に絞られましたが、
この翌日から4日間のトレーニングキャンプを経て最終メンバーが選ばれます。

油断をしている暇もなく、ファイナル通過のお祝いディナーを食べることもなく、(泣)
キャンプに備えて、帰宅後は即座にベッドに入りました。

翌日から始まるキャンプでは、全くロゴの入っていない、黒の1分丈のスパッツと、
黒のブラトップを着用します。自分で用意しなければいけなく、毎年のことのようなので、
もし、マーベリックスを受験する際は、事前に用意していくことをお勧めします。

私も手持ちのものがなかったので、キャンプ前に探すのにとても苦労しました。

さて、続いてはトレーニングキャンプに進みます!

9/02/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~DALLAS MARVERICS①~

オーディションシリーズ、再開します!
これからじゃんじゃんアップしていきたいと思いますので、お楽しみに~!!


ニューヨークでのトライアウトを終え、ダラスに再び戻り、7月14日より行われた、
ダラスマーベリックダンサーのトライアウトを受けました。

大好きなアメリカの先輩、海東奈月さんが所属していたチームです。
正統派なポンダンスのチームで、ダンスのジャンルが好きなチームです!

この前に受けていたのは、ダンス色の強いチームだったので、
久々のポンダンスは、少し緊張。。。

選考は、3回のカットを経てファイナリストを決め、その後のトレーニングキャンプへと進みます。
一次選考に集まったのは、約200人。ここに昨年からのメンバー約10が入り、
18人のスポットを争います。






まず一次審査は、フリースタイル。
流された音楽に合わせて、2人ずつディレクターのOKサインが出るまで踊ります。
8×10くらい踊るつもりで、心構えをしてましたが、8×3で終了~
拍子抜けするほど短かった・・。笑

終了後は一人ずつ番号をコールされていき、無事に一次審査をクリア。


続いて二次審査は、既定のダンスを覚えます。
マーベリックスらしい、大振りのポンダンス。
何人かのベテランメンバーがお手伝いに来ていて、とても丁寧に教えてくれました。
振付は、全部で8×8とさほど長いものではありませんでしたが、手の開き方や、
角度など、細かい部分の指示がありました。


中にはポンダンスをやったことのない、違うジャンルのダンサーもいたので、
確かに、細かい指示は必要だったのかもしれません。

合わせやすいダンスなので、覚えたてであっても、
かなりそろって見えました!

実際の審査では、2回ジャッジの前で踊ります。
覚える時間も余裕があったので、間違える人はほとんどいませんでした。
毎回のオーディションで思うけれど、本当にアメリカ人は覚えるのが早いです。

NBAのオーディションを受ける場合は特に、振付を覚えるスピードが
早くないと、ベストが尽くせずに終わってしまうことになるので、
いち早く体で振付を覚える訓練が必要だと思います。

ここで2次カットがあり、無事にここもクリア!
2日目のファイナルへ駒を進めました。

実はNYの試験で首のヘルニアを負っていたいた私。
ヘッドロールガンガンのダイナミックなマブスのダンスはかなり身体に堪えました・・。
でも気合いで乗り切ったーーー



この日の会場は、GILLYS DALLASというボールルーム。
ボールルーム会場として伝統のあるスタジオのようです。
天井には、テキサスをイメージする一つ星!素敵な会場でした。
(↓なんか私の顔がいつもと違く見えるのは気のせいかな・・?笑)