9/02/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~DALLAS MARVERICS①~

オーディションシリーズ、再開します!
これからじゃんじゃんアップしていきたいと思いますので、お楽しみに~!!


ニューヨークでのトライアウトを終え、ダラスに再び戻り、7月14日より行われた、
ダラスマーベリックダンサーのトライアウトを受けました。

大好きなアメリカの先輩、海東奈月さんが所属していたチームです。
正統派なポンダンスのチームで、ダンスのジャンルが好きなチームです!

この前に受けていたのは、ダンス色の強いチームだったので、
久々のポンダンスは、少し緊張。。。

選考は、3回のカットを経てファイナリストを決め、その後のトレーニングキャンプへと進みます。
一次選考に集まったのは、約200人。ここに昨年からのメンバー約10が入り、
18人のスポットを争います。






まず一次審査は、フリースタイル。
流された音楽に合わせて、2人ずつディレクターのOKサインが出るまで踊ります。
8×10くらい踊るつもりで、心構えをしてましたが、8×3で終了~
拍子抜けするほど短かった・・。笑

終了後は一人ずつ番号をコールされていき、無事に一次審査をクリア。


続いて二次審査は、既定のダンスを覚えます。
マーベリックスらしい、大振りのポンダンス。
何人かのベテランメンバーがお手伝いに来ていて、とても丁寧に教えてくれました。
振付は、全部で8×8とさほど長いものではありませんでしたが、手の開き方や、
角度など、細かい部分の指示がありました。


中にはポンダンスをやったことのない、違うジャンルのダンサーもいたので、
確かに、細かい指示は必要だったのかもしれません。

合わせやすいダンスなので、覚えたてであっても、
かなりそろって見えました!

実際の審査では、2回ジャッジの前で踊ります。
覚える時間も余裕があったので、間違える人はほとんどいませんでした。
毎回のオーディションで思うけれど、本当にアメリカ人は覚えるのが早いです。

NBAのオーディションを受ける場合は特に、振付を覚えるスピードが
早くないと、ベストが尽くせずに終わってしまうことになるので、
いち早く体で振付を覚える訓練が必要だと思います。

ここで2次カットがあり、無事にここもクリア!
2日目のファイナルへ駒を進めました。

実はNYの試験で首のヘルニアを負っていたいた私。
ヘッドロールガンガンのダイナミックなマブスのダンスはかなり身体に堪えました・・。
でも気合いで乗り切ったーーー



この日の会場は、GILLYS DALLASというボールルーム。
ボールルーム会場として伝統のあるスタジオのようです。
天井には、テキサスをイメージする一つ星!素敵な会場でした。
(↓なんか私の顔がいつもと違く見えるのは気のせいかな・・?笑)





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