9/15/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~DALLAS MARVERICS③~

ダラスマーベリックス第3話は、トレーニングキャンプについて。
プレリミナル、ファイナルを勝ち抜いたメンバーから、
4日間にわたるトレーニングキャンプを経て、最終的にメンバーが決定されます。

写真はファイナルに進んだメンバー。

ニューヨークでの旅で大分焼いていたのですが、この写真で見ると大分白い私・・・
白人の子も念入りなタンニングをしているのが分かると思います。
(ちなみに私は下段の左から4番目)

トレーニングキャンプは、ダラスのダウンタウンにて行われました。
滞在先の家からは車で45分と遠かった為、レンタカーをしてキャンプに参加することに。

トレーニングキャンプでは、最初の2日間で3曲のダンスが振付されました。
ヒップホップ、ジャズ調にアレンジされたチアダンス、ポンダンス。
似た振付が多かったので、覚えるのにかなり苦労しました。
家に帰ってもひたすら練習れんしゅう・・・

ベテラン(昨年メンバー)の踊りを見て思ったことは、カウントで無駄な動きなく
クリーンな動きをすることです。どこのチームも、トレーニングキャンプでは
そのチームのカラーに染まれるかどうかが問われると思いますが、
特に、マーベリックスは特徴的な踊り方をするので、細かなところまで気を付けて
ベテランの動きをコピーをすると思って習いました。

また、トレーニングキャンプの合間には、1時間半の激しいワークアウトも。
ダンベルや、ステップ台や、ワークアウト用のゴムを使って、
専門トレーナーによる指導が行われました。
私は、体力には自信あるけれど、翌日は筋肉痛になって
午前中使い物にならないくらい、疲労しました^^;

キャンプの3日間をかけて、習った5曲の振付をクリーンアウトしていきます。
身体の方向、手の向き、手の開き方まで、細かく指導され、揃えました。

3日目の最後には、ジャッジを招いて、オーディション形式で、
何人かのチームを作って、パフォーマンスしました。
揃えやすいチアダンスなだけあって、チームを作って踊った時には、
エネルギッシュなマブス風のパフォーマンスができあがりました。

そして最終日の4日目は、3日目と同じく、オーディション形式で
何チームか作って踊り、その後短いジャッジタイムを挟んで、
結果発表となりました。

発表方法は、一人ひとりに手紙が渡され、家に帰ってから開くようにという指示がされます。
と言っても、皆駐車場に行く途中で開いていましたが。笑

結果発表はいつでもドキドキです・・・

待っている時間は「早くして~これ以上待ちたくない~~!!!」
って思うのに、いざ結果が出ると、見るのが怖いっていつも思う。


今回も緊張しながら、トレーニングキャンプでの仲間と
一緒に手紙を開きました。

私の結果は、、、


残念ながら、不合格。


今回も悔しい思いをすることに・・・。

チアダンスにはとても自信があったので、この結果にはかなり打撃を受けました。
基本的に、トレーニングキャンプに進む子は踊れる子ばかりだったので、
あとはキャラクターが合うかどうか、チームが欲しいスポットにマッチするかどうか、
という事も結果に関わってくると思います。

実力で負けた!と思うことももちろんあるけど、時には納得がいかない結果もあります。
就職活動でも恋愛でもそれは一緒だなーって思う。

なので、自分で正確にフィードバックすることは大事だけれど、
立ち止まらず、しっかり次に気持ちを切り替えること!

オーディションは精神面でタフにならないとやっていられません。
私の場合、その時々で、励ましの言葉をくれたり、そばにいてくれるような、
親身な方が沢山いました。
そんな方々のおかげで、最後まで信念を貫き通せたんだなーと
全てが終わった今、改めて実感しています。

そんな数々の方々へ心の底から感謝です。

さて続いては、近年急成長中の若手のチームOKC THUNDERの
ダンサーオーディション!

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