11/16/2012

私の恩師、JUBIさん。

アルバルクに所属していた時から、お世話になっている、
須長順子さん(通称:JUBI/ジュビさん)の事を語らせていただきたいと思います!
 
 
出会いは2007年、私がJBLアルバルクチアリーダーの一員となった時。
アルバルクのコーチとして、元49erscheerleader の安田愛さんと一緒にアルバルクを支えてくださり、現在はJUBIさんが単独でアルバルクチアリーダーのディレクターとして、指導されています。
 
▼写真は今シーズンのアルバルクチアリーダー
 


 
JUBIさんの事は素敵なところはこの場だけでは語り尽くせませんが、
何と言っても、ダンスの構成と振り付けのセンスと引き出しの多さ!!!
良いダンスパフォーマンスには踊る側の技術はもちろん必要ですが、振付次第でどれだけ踊り手の魅力を引き出せるかが決まってくると思うのです。
見せ方を常に研究し、場に見合った振り付けと構成を考えられるJUIさんのセンスにはいつも驚かされます。
 
そしてそんな振り付けを作れること自体が、素晴らしいダンサーであることの証だと思います。

自分が勤めながらチアの活動をしていた時、大好きなチアダンスのこと、夢を語る時のJUBIさんは、とても輝いて見えました。
 
こんな大人になれたらいいなと憧れ、JUBIさんに少しでも近づきたくて、私も誰にも負けないくらい頑張れる何かが欲しい!
JUBIさんみたいに、自分にしか出来ない事が、きっとあるはずだ!
と思い始めた事が、昨年から海外に挑戦した一つのきっかけとなっていたと思います。

JUBIさんからは、
ダンスのテクニック指導についてはもちろん、
新しいことに一歩踏み出ことの大切さを教えてもらいました。
チャレンジすることにとても前向きで、みんなの背中を押してくれる存在でした。
時にはお叱りを受けることもありながらも、愛情をもって接して下さるJUBIさんに、
感謝しきれないほど、たくさんお世話になってきました。

日本に帰ってきて、久々にJUBIさんにお会いして、改めて素敵な女性だなと実感します。ご自身が多くの苦労や辛い経験を乗り越えてきたからこそ、他人の苦しみや悩みが分かるし、本気の人に対して本気の心で接することが出来るのだなと感じます。

早くJUBIさんに追いつきたい! でも自分にはまだまだ経験が足りないです…

いつか、自分がJUBIさんに心を動かされたように、そんなことが出来るくらいの、芯の強い魅力的な女性になりたいです。
 

いつまでも大好きで尊敬するコーチです!!!

Love,

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