11/19/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~Phoenix Suns①~

だいぶ遅くなってごめんなさい。。。
フェニックスサンズのオーディションについて書きたいと思います!
 
このオーディションは良くも悪くも、今年の中で一番に濃い経験だったので、
なかなか文章にすることを思い切れずにいましたが、やっと書ける気がして、
書き出してみました。

フェニックスサンズは、私が日本で所属していたトヨタアルバルクで以前活躍していた
田臥選手が初のNBA日本人選手として所属していたチームです。

ダンサーは様々なジャンルを踊りますが、チームの雰囲気もコレオグラフもとても素敵で、大好きなダンスチームでした。
 
 


 
これが最後の本命のチーム・・・。望みをかけて臨みました・・・・。今回のオーディションはホテルの広いボールルームにフローリングを敷いた
場所が会場。

一次試験では、まず課題のダンスに入るテクニックのアクロスザフロアを習いました。
クーペターンからのファンキック、セカンドジャンプと、ジュッテのコンビネーションです。
ここではカットはなく、一次試験から課題ダンスを習いました。
 
 
8×2のダンスのフリースタイルに続けて、8×15くらいの課題ジャズ、続けて8×3のフリースタイルでした。振り付けはシンプルですが、メリハリをつけないと単調なダンスになってしまうので、リズムと表現力が求められるルーティーンだったように思います。
who's that chickという曲で、よくラジオで耳にしていたので、すんなり振り付けが体にも入りました。曲にマッチした素敵な振り付けで、これを習い終えた時には、更にこのチームのファンになっていました!!
(オーディションで使用される曲は大抵が半年くらいの間に流行った曲が使われる事が多いので、トライアウトを受ける予定の方は、常にアメリカのヒットチャートに目を向けておくと助けになると思います。)
 

今回の1次と2次で習ったダンスはこのダンスだけでしたが、1次で約1/3がカット、2次でそこから約1/2がカットされ、約5-60人程のセミファイナリストが決定されます。

1次も2次も、数人でジャッジの前で一度ずつ踊って行きますが、その後にコールバックがあり、番号を呼ばれた団体10人ほどで踊って行きます。
ほとんどの人が呼ばれていて、多い人だと3-4回踊っていたけれど、私は
待っても待っても一度も呼ばれず・・・・。
 
正直その地点でかなり弱気になっていました。

(自分の経験上、こういう場合には、見込みがある人を最終的に決定する為に確認で踊らせるケースと、振り付けを覚えてなくてもう一度チャンスを与えられる、というケースがあると思います。)

ノーミスで踊れたのでそれなりに自信はあったけれど、記念受験のような人もほぼいなく、レベルも高かった印象だったということもあり、コールバックもなかったことで、あんなもナーバスな2次の結果発表は初めてと思うくらい、緊張していました。

結果発表はホットラインにて、オーディション後4時間後くらいに電話で確認します。次々に受験者番号が呼ばれて行き、自分の番号が・・・

呼ばれました!!!

いつになく弱気になっていた私は、思わず涙が出たほど嬉しかったです。
半分諦めて結果発表前にビッグディナーを食べてしまっていたのでとても焦りました。笑

セミファイナルは翌日。その後は急いで準備をして、勝負に備えました!
 
 
この写真は、1次を通過したメンバー。
自分ですら、見つけるのが大変かな・・笑

さて、私はどこでしょう・・?


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