10/26/2012

★12月10日(月)チアダンスワークショップ大阪開催のお知らせ★

東京開催に続いて、大阪でもワークショップを開催させていただくことになりました。
東京開催は、残りわずかで定員となります。ご希望の方は、お早めにお申込みください。)

自身の昨シーズン49ERSでの活動や、今シーズンのオーディションでの経験を
少しでも現役のチアリーダーの方や、海外を目指す人へ伝えていけたらと思います!!

ワークショップ詳細について、下記へ記載いたします。
お読みいただいた上でお申込みいただけましたら幸いです。
応募お待ちしております!

■ 概要
 日程 : 2012年 12月10日(月)
 時間 : 19:15~21:45
 場所 : スタジオエスク 大阪梅田徒歩10分
       (スタジオへのアクセス)http://www.studio-esuc.com/studio.htm
 費用 : 2,500円  ※レッスン当日支払い
 定員 : 20~30名程度

■ 応募資格
 18歳以上、アメリカのチアダンスに興味のある方
 ※チアダンス歴のない方も大歓迎です

■ 応募方法
 下記メールアドレスへ必要事項を送付ください。
 定員になり次第受付を終了させて頂きます。
 ※お申込み完了をメールにてご連絡させて頂きます。

 ≪申込〆切≫ 12月9日(日)
 
 ≪送付先アドレス≫m.satake.cheer@gmail.com
 
 ≪メール送付内容≫
 ① 氏名 ②連絡先メールアドレス ③連絡先電話番号
 ④ 現在所属チーム/元所属チーム/チア未経験
 ⑤ 下記のうちどういった内容を希望するかお聞かせください
  A, NFLスタイルのダンスを踊ってみたい
  B, NFL挑戦を視野に入れて、オーディションに必要なスキルを習得したい
  C, NBAスタイルのダンスを踊ってみたい
 ⑥「大阪開催希望」と表記ください


 

10/14/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~OKC THUNDER②~

OKC THUNDERオーディション①に続きます!

プレリミナルオーディションを通過し、ファイナルラウンドへと駒を進めたKEIさんと私。
ファイナルラウンドでは、例のごとく面接・筆記テスト・そしてファイナルオーディションは
ショーイベントとしてパブリック向けに開催されます。

まずは、面接。
今回は、受験者4人対面接官2人。
シリアスな雰囲気は全くなく、リラックスさせてくれる和やかな面接でした。

今回聞かれた内容は、
・何故昨年アメリカに来ようと思ったのか、
・NBAに挑戦している理由
・(そして、もちろん)”何故THUNDERなのか”
面接官は最後の質問を一番聞きたかったはずです。ローカルのチームであり、
地元の女の子で十分やっていけるチームに外国人をあえて入れる必要がありません。
それなりの覚悟と熱意がないと、このアツイチームにはなじむことが出来ない為です。

私は、日本で実業団バスケットボールの事務局としての仕事も一部していた
経験があることから、地域密着型のチームとしてこの短い期間で成功している
このチーム自体にとても興味があるということ、そしてそのアツイファンと一緒に、
THUNDERを優勝へ導くサポーターの一員となりたいと伝えました。

納得してもらえたようだったので、とりあえず安心でした!

▲面接時に撮影した、ファイナルステージ用の写真


続いて筆記テストは、ショーリハーサルの際に行われました。
問題数は10問程度、主要の選手や、スポンサー、オーナーの名前など、
基本的な質問でした。NFLダラスカウボーイズのテストに比べたら
ボリュームと内容はかなりサイズダウンされた感じだったかなと思います。


そして、ファイナルのショーはカジノでのパブリックビューイング(一般公開)!
ざっと200人程度の観客が集まっていたように思います。




まずは、軽いインタビューを一人ずつしていきます。
ミスコンのような(?)カクテルドレスを全員着用しました。













そして続いては、課題のダンスパフォーマンス。
事前に指定された番号順に2名ずつ踊っていきます。

プレリミナリーと同様のダンスで、ジャズと、ヒップホップを合わせたルーティーン約1分、
あっという間でした!!!

ライトが客席にあたっていて、全然お客さんの顔は見えなかったのですが、
声援がたくさん飛んできて、アドレナリンが出まくりました!笑

 そして最後に、8×4ずつフリースタイルを披露していきます。
みんなここぞとばかりにテクニックを駆使していました。

どこに行っても、キレイなテクニックをする子が多くて、驚きます。
NBAのフリースタイルでターンをやるならトリプル(3回転)は当たり前で、
5回転とか、それ以上かな・・・
私も狭いところで可能な範囲のアクロバットをやりました。


そしてこれにて、全ての選考工程が終了し、ひたすら長い待ち時間・・・・。
いつもこの時間は長い!!!

発表は合格者が一人ずつ、ステージに呼ばれていきます。

私の結果は・・・・ご存じの通り。
自分の名前は呼ばれず・・・(泣)

今回もダメだったかぁ・・・。。。んー悔しい!!!


代わりに・・一緒に受けていた、東京ガールズ出身のKEIさんが合格しました!
この時は自分が落ちたーーーーという事で頭がいっぱいだったけど、
一緒に頑張ってきたKEIさんが日本人として合格したのは嬉しいことです!!

つい先日は日本に凱旋帰国されたとのこと!
おめでとう、KEIさん、そしてこれから始まるシーズン頑張ってください!!!

==

ということで、この翌日の私はどん底までまた落ち込み、使い物にならなくて、
お世話になっていたハウスオーナーにも心配かけてしまいました。スイマセン・・・

毎回のオーディションで、何かしら自分の中で新しい能力を発見したり、学んだりするけど、
落ちると、それって全てが思い込みだったのではないかと、思ってしまうことがよくありました。
「今やってる事って意味がある事なんだろうか・・・?」
「ただ無駄な時間とお金かけてるだけなんじゃないか・・・?」と。
でも、そんなことなくて、そこで学んだ事はどこかで蓄積されているんですよね!

そうやって蓄積された事を新しい経験で確認できた時に、
諦めないでやってきて良かったー。と初めて思えるんだなと思います。

この頃には、今までの落ちた経験からそんな風に自然と考えられるようになっていました。
 そう、「可能性がある限り、諦めないで続けることがまずは一番だーーー!」

と信じて、
次のオーディションへの飛行機を2日後に購入した私、
日本一のポジティブかもしれない!笑

10/12/2012

NBAダンサーへの挑戦 ~OKC THUNDER①~

さて、久々のオーディション記事となってしまいましたが、
今回はOKCサンダーのオーディションについて書きたいと思います!

2008年にシアトルからオクラホマ市に拠点を移動し、若手を中心としたチーム編成で
近年急激な発展を遂げ、ついに昨シーズンはファイナルに進出し、
マイアミヒートと戦ったサンダー。惜しくもファイナルで敗れてしまったものの、
大きな可能性を秘めたチームです。

このチームは、オクラホマという立地柄、とても市民に愛されているチームです!
オーディションは完全にオフシーズンに入った時期でしたが、その頃も
ファイナルの熱が冷めやまず、いたるところでサンダーのロゴを目にしました。
地域密着型のチームで、本当に成功しているチームだということを再確認しました。

そんなこともあり、一見地域色が濃いのかなと思いつつも、
実は日本人で2人も活躍されていた方がいらっしゃるのです。
まず、ダンサーとして2009シーズンに石井尚子さん(当時のブログ)が、
そして2010シーズンにエンターテイメントのスタッフとして、森岡浩志さん(現在のブログ)が!
お二人ともバイタリティに溢れる方なので、地元のアツい集団にも受け入れられ、
とても愛されていたのだと想像します。

さて、私はダラスの知人宅にお世話になっていたため、レンタカーをして、
車でオーディション会場へ向かいました。約3時間、車の運転も慣れたものです。笑

会場入りし、ストレッチしていたところ・・・見覚えのある顔が!!!
そこには日本で東京ガールズとして活動していた、KEIさんが!!!
日本にいたときからの顔見知りだったので、とても衝撃的な再開でした。

一緒に頑張りましょうっ!ということで、張り切ってオーディションに!!
が!この日は、今までで一番体力的にタフなオーディションでした・・・・



▲選考前にチームカメラで撮影した個人写真。
写真提出を求められないチームは大体がこのような個人写真を撮影します。

まず、第一ラウンドの課題は、カウントにあったシンプルなポンダンスルーティーン。
曲は”We Run The Night”このころ、ラジオでいつもかかっていて馴染みがある曲でした。
大体8×8くらいだったかな・・曖昧です。

ここでは約1/3がカット。

次はヒップホップのルーティーン。
カウントではなく、曲のリズムで踊る様な振付でした。
曲はダンス映画「STEP UP4」の曲で、”Hands in the air”というヒップホップ系のダンスソング。
8×8のダンスが入りました。

ここでも約1/3がカット。

そして最終ラウンドは、ジャズルーティーン。
第2ラウンドのヒップホップルーティーンの曲からの続きで8×8のダンスが入りました。
技はトリプルターン(ダブルでも可)、変形ジュッテ、カリプソが。

そしてその後はアクロスザフロアがありました。
課題の3種類の(だったと思う)左右のアクロスザフロア、計6本を
3人ずつジャッジに見せていきます。

シェネ、ピケターン、ダブルターン、ジャンプはセカンド、ジュッテ、などの基本的な技でしたが、
連続で覚えてすぐに実施だった為、頭も体力的にもハードでした。

これでプレリミナリーのオーディション工程が全て終わりとなり、
1時間くらいのジャッジタイムを挟んで、発表となりました。

一緒に受けていたKEIさんも私も無事に通過し、ファイナルへと駒を進めました。
終わった後はかなり疲れ切っていたけれど、宿泊代ももったいないことだし、
とりあえずその日はダラスへ戻ることに。

長い長い一日でした。
この次は、いよいよ面接とファイナルステージ、です!

▲一日を戦い抜いた後のKEIさんと私!やりきったーって表情です!!


≪お知らせ≫
ただ今、自身のワークショップの募集をしております。
11月22日(木)@新宿村スタジオ 19:45-21:15
ご興味のある方は、こちらのブログページをご覧ください!

※現時点でお申込みいただいている方は人数枠内に入っていますが、
申し込み完了メールをまだ受け取っていない方がいらしたら
当方が受信できていない可能性がありますので、お手数ですがご連絡ください。

10/09/2012

★11月22日(木)チアダンスワークショップのお知らせ★

このたび、日本に一時的に帰国するにあたり、ワークショップを開催することになりました。
自身が昨シーズンの49ERSの活動や、今シーズンのオーディションでの経験を
少しでも現役のチアリーダーの方や、海外を目指す人へ伝えていけたらと思います!!

ワークショップ詳細について、下記へ記載いたします。
お読みいただいた上でお申込みいただけましたら幸いです。
応募お待ちしております!

 ■ 概要
 日程 : 2012年 11月22日(木)
 時間 : 19:45~21:15
 場所 : 新宿村スタジオ WEST 306
       (スタジオへのアクセス) http://www.shinjukumura.co.jp/map/map.html
 費用 : 2,500円  ※レッスン当日支払い
 定員 : 20~30名程度
 
■ 応募資格
 18歳以上、アメリカのチアダンスに興味のある方
 ※チアダンス歴のない方も大歓迎です
 
■ 応募方法
 下記メールアドレスへ必要事項を送付ください。
 定員になり次第受付を終了させて頂きます。
 ※お申込み完了をメールにてご連絡させて頂きます。
 
 ≪申込〆切≫ 11月21日(水)
 
 ≪送付先アドレス≫m.satake.cheer@gmail.com
 
 ≪メール送付内容≫
 ① 氏名 ②連絡先メールアドレス ③連絡先電話番号
 ④ 現在所属チーム/元所属チーム/チア未経験
 ⑤ 下記のうちどういった内容を希望するかお聞かせください
  A, NFLスタイルのダンスを踊ってみたい
  B, NFL挑戦を視野に入れて、オーディションに必要なスキルを習得したい
  C, NBAスタイルのダンスを踊ってみたい
 ⑥「東京開催希望」と表記ください
 
 

10/05/2012

モデルのお仕事:)

と言っても、写真を勉強している知り合いの被写体としてのお仕事ですが:)

カメラマンは、お寿司屋さんで知り合ったBrian Pawlowskiさん。

日本に対して深い興味・関心のある方で、家の奥には素晴らしい和の茶室が・・
独自の感性を持っている素敵なおじ様です。
今は、ビジネスをしながら、カメラの勉強をされていて、課題のお手伝いということで、
今回モデルを引き受けさせていただきました。

今回は、ありのままの人物を表す写真・・という課題で、
普段の私、そしてダンサーとしての私の両方を撮影することに。

特殊なカメラを使っていて、下に掲載したダンス中の写真とは印象が変わります。
顔の影が見えないだけで、こんなにもソフトな印象になります。
でも私って何でこんな丸顔なのだろう・・・ってつくづく思う。
(コンパスで書けるのではないか・・・笑)


これは、ダンサーとしての私。私の一番好きな写真です。
特殊なカメラを使っていて、飛んだ軌跡が若干見える為に、とても臨場感がありますね!

 
この2枚はダンスの間に撮影されたもの。
暑かったので、微妙に汗かいてます・・・特に右・・・。笑

 


そんなこんなを、ひたすら撮影すること約2時間・・・彼の納得いくものが撮影できた模様・・・

それがコレ!!!

加工しているわけではなく、実際に撮影できた写真です。

 

本人曰く、ダンスに入り込んでいる表情と、自然体なところ、そして抽象的なイメージが
良いみたい。クラスの中でも、一番出来の良い作品だったらしいです。

私にはこの写真の良さを理解するのはまだ難しいかも・・・と思ってしまったことは
ご本人には内緒です。ご本人に満足して頂けたからそれで良しだ!!笑



写真って真実を写すと書くけれど、普段鏡では見ない表情が
写真で写ったりすると、新たな自分を見つけたようで嬉しくなります。

それと一緒で、人からあなたってこういう人だよね!って言われることが、
自分で意識してないことだったりすると、これも新たな自分の発見で、嬉しかったりします。

そんな人から見る自分が、徐々に変化していることに驚きと楽しさを覚える今日この頃です。
変化を恐れずに、これからもチャレンジしていきながら、自分を発掘していきたいな!

よし!これからGYMに行こう!!